義経伝説と滝のあるみち

7月7日(日)晴

 生越駅からのバスは熊野神社先の広場でもない道路のバス停が終点「黒山」下車。民家前の木陰を借用してスタート。左手の天狗滝は滝壺近く迄行く。男滝・女滝は滝開き開催の準備が整っていた。

 沢筋の登山道は杉木立が陽を遮っているが無風で暑い、汗びっしょり。途中気力が萎むと思いユックリ休まず歩き通して傘杉峠。

 舗装路を顔振峠迄進み、当初の計画は更に進むが危険と判断して、吾野駅に下山した。下山路に入り直ぐ武甲山から奥武蔵、奥多摩の山なみが望めた。途中湧水で顔を冷やしたり、熱中症対策して無事下山した。

 越生駅9:22黒山バス停9:22~49天狗滝10:03~11男滝・女滝10:15~24傘杉峠11:30~12:09顔振峠12:39~45湧水13:34~41吾野駅14:18~37