松風のみち

5月9日(土)晴

 北西の強風が吹き荒れる一日であった。低山ながら眺望が素晴らしく、眼下の田圃の麦秋と新緑の山、そして遠くの残雪の山並み。登山道にはなんとキンラン、ギンランが迎えてくれた。

 北千住駅から2回東武鉄道乗り換えて佐野線堀米駅からスタートした。遠く緑の浅間山、山頂に建物らしきものが確認できた。山頂からは今登ってきた街並みと麦秋の田圃が望まれた。

 舗装された林道が稜線上に走っていたが、途中から山道に入り安堵する。山城に建つ唐沢神社には多くの観光客が押し寄せていた。神社内のルートが不鮮明で困惑した。

 京路戸峠からは関東ふれあいの道のコース外の諏訪岳に登って本日の最高地点324m。膝痛対策で出来るだけ舗装路を避け、隣接する山道を探し求めて「関東ふれあいの道」を歩いております。今回も前半の堀米駅から唐沢山まではコース外になります。

 堀米駅10:32浅間山登山口10:58浅間山11:20~40林道11:50権現堂12:26~35唐沢山13:02~10休憩13:54~59京路戸峠14:33~45諏訪岳15:07~16村檜神社BS15:58~16:19栃木駅17:07

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